Graphic Design.

グラフィック制作

想いを手に取れるかたちにする、グラフィック制作。

名刺を渡す。パンフレットを手渡す。お店でメニューを開く。

ほんの短い接点でも、そこから伝わるものがあります。Nadena Designでは、見た目をきれいに整えるだけではなく、誰に、どんな場面で、何を伝えるためのものなのかを考えるところからグラフィック制作を始めます。事業の背景や世界観を言葉とデザインで整理し、手に取ったときに「この会社らしい」と自然に感じられるものへ。配って終わるのではなく、実際の仕事の中でちゃんと役に立つデザインをつくります。

Philosophy

私たちが考えるグラフィックデザイン

きれいにつくるより先に、何のために使うのかを考える。

グラフィックデザインの考え方を示す図解

名刺だから、このサイズ。パンフレットだから、このページ数。

そんなふうに、制作物の形から考え始めることはしません。

誰が使うのか。誰に渡すのか。どんな場面で開かれるのか。そのあと、相手にどう感じてほしいのか。

同じ会社案内でも、営業で使うものと採用で使うものでは、必要な情報も伝える順番も違います。

Nadena Designでは、用途や目的を整理したうえで、言葉、写真、余白、色、書体などを組み立てます。

WebやSNSですでにブランドの世界観がある場合は、そこから切り離さず、同じ会社として自然につながるように。

その場で使いやすく、渡したあとにも会社らしさが残ること。

それが、私たちの考えるグラフィックデザインです。

Why

なぜ、今も紙のデザインが必要なのか

画面にはない、「手渡す」という接点があるから。

紙のデザインが効く理由を示す図解

WebやSNSなら、たくさんの情報をすぐに届けることができます。

でも、名刺やパンフレットには、画面とは違う役割があります。

目の前の人に手渡され、その人の手元に残ること。

紙の質感や厚み、文字の大きさ、余白、写真。そうした一つひとつから、その会社の姿勢や雰囲気まで感じ取ってもらえることがあります。

そして何より、紙には使われる場面がはっきりしています。

商談で会社を説明するとき。展示会で初めて会った人に渡すとき。求職者に会社を知ってもらうとき。

その瞬間に必要な情報を、相手の手元へ残せる。

だから私たちは、「紙だから価値がある」と考えるのではなく、その場面に紙が必要なら、紙だからできる伝え方を考えます。

デジタルか紙かではなく、目的に合った方法を選ぶことを大切にしています。

Features

価値を伝えるために、大切にしている設計

使う場面まで想像して、デザインする。

ブランドから外れない

ロゴ、色、書体、写真、言葉など、すでにあるブランドの要素を確認しながら制作します。単体ではきれいでも、会社全体から見ると別物に見える。そんな状態をつくらないよう、ブランドとしての一貫性を大切にします。

Webと紙を分断しない

ホームページでは落ち着いた印象なのに、パンフレットだけ急に派手。そんな違和感が起きないよう、Web・SNS・紙を一つのブランドとして考えます。媒体ごとの役割は変えても、「同じ会社だ」と自然に感じられるトーンへ整えます。

読む順番を整理する

伝えたい情報を全部載せるだけでは、読みやすい資料にはなりません。まず何を知ってほしいのか。その次に何が必要なのか。読む人の視線と理解の順番を考えながら、情報量、文字の強弱、余白を整理します。

現場でちゃんと使えるものに

営業、採用、イベント、店頭など、実際に使う場面を想定して制作します。「つくったけれど結局使わなかった」にならないよう、サイズや情報量、配布方法まで含めて考えます。

Service

対応しているグラフィック制作

必要なものを、使う目的に合わせて。

「パンフレットをつくりたい」というご相談でも、まずは使う場面や目的を伺います。

たとえばA4のパンフレットをご希望でも、よくお話を聞いてみると、たくさん印刷して配るより、営業時に見せられるPDFの方が使いやすいこともあります。

イベントで配るなら、ページ数のある冊子ではなく、1枚のリーフレットで十分な場合もあります。

Nadena Designが大切にしているのは、頼まれたものをそのままつくることではなく、その目的に本当に役立つものを考えること。

誰に、どこで、何を伝えるために使うのかを伺いながら、必要な制作物をご提案します。

名刺・ショップカード

会社案内・パンフレット

チラシ・フライヤー

イベント配布物・DM

PDF資料・営業資料

プライスリスト・メニュー表

ポスター

封筒・レターヘッド

Process

一緒につくる、グラフィック制作の流れ

原稿が完璧に揃っていなくても大丈夫です。

「何を載せればいいかわからない」「文章がまだまとまっていない」

そんな状態からでもご相談いただけます。

用途や伝えたい相手を確認しながら、必要な情報を整理してから制作へ進みます。

STEP 01|用途を確認する

誰に、どこで、何のために使うのか。サイズ・部数・納期・配布方法なども含めて伺います。

STEP 02|内容を整理する

掲載する情報や原稿、写真などを整理し、読む人に伝わりやすい構成をご提案します。

STEP 03|デザインする

ブランドや用途に合わせて、コピー・写真・色・書体・余白などを組み立てます。

STEP 04|確認・調整

実際の使用場面も想定しながら確認いただき、必要な修正を行って仕上げます。

STEP 05|納品・印刷

印刷用データやPDFなど、用途に合った形式で納品します。必要に応じて、印刷会社への入稿や用紙選びもサポートします。

FAQ

よくある質問

Q1|名刺やチラシだけでも依頼できますか?

はい、単体でもご相談いただけます。

すでにロゴやブランドのルールがある場合は、それらを確認したうえで制作します。

Webや他のツールと世界観を揃えたい場合もご相談ください。

Q2|写真や原稿がなくても大丈夫ですか?

はい。必要な情報を整理するところからご相談いただけます。

原稿の整理・リライトや、商用利用可能な写真素材の選定にも対応しています。

オリジナル撮影が必要な場合は、カメラマンをご紹介することも可能です。

Q3|どれくらいの期間で完成しますか?

制作物や内容によって異なりますが、名刺などの小型ツールは1〜2週間程度、チラシ・フライヤーは2〜3週間程度、ページ数のあるパンフレット・会社案内は3〜5週間程度が一つの目安です。

原稿・写真の準備状況や確認の進み方によって前後しますので、使用日が決まっている場合は最初にお知らせください。

Q4|印刷までお願いできますか?

はい。

印刷会社への入稿、用紙や仕様のご相談まで対応可能です。

ご自身で印刷される場合には、指定された印刷会社に合わせた入稿データを納品します。

Q5|Webサイトやブランドと世界観を揃えることはできますか?

はい。

むしろ、Web・SNS・紙を別々に見せるのではなく、一つの会社として自然につながることを大切にしています。

現在のWebサイトやブランドのトーンを確認しながら制作します。

Q6|料金の目安はどれくらいですか?

制作物のサイズ・ページ数・原稿作成の有無・印刷仕様などによって異なるため、個別にお見積りしています。

名刺1点から、会社案内や複数ツールをまとめた制作まで対応可能です。

ご相談内容を伺ったうえで、必要な制作範囲と費用をご案内します。

Let’s begin
with your story.

何をつくるか、まだ決まっていなくても大丈夫です。今の課題や、これからやりたいことから一緒に整理します。

長野県内外問わず、オンラインで全国対応しています。

LET’S TALK