Graphic Design.
グラフィック制作
想いを手に取れるかたちにする、
グラフィック制作
派手さや流行だけを追ったデザインは、時間が経つほど、違和感になってしまうことがあります。
だから私たちは、想いや背景を丁寧に整理し、手に取った瞬間に、その人らしさが伝わるグラフィックを設計します。
グラフィックを、「配って終わり」ではなく、記憶に残り、信頼を育てる存在にするために。
⚫︎ PHILOSOPHY
私たちが考えるグラフィックデザイン
私たちが考えるグラフィックデザインは、単に情報を整えたり、見た目をきれいに仕上げるためのものではありません。
ロゴや言葉、色や余白の使い方を通して、その事業がどんな姿勢で、誰と、どんな関係を築いていきたいのかを、
手に取った人の感覚に静かに届けるための表現だと考えています。
紙媒体は、ブランドの「温度」や「空気感」を、直接手渡すことができるコミュニケーション手段です。紙媒体は、手に取った瞬間の質感や重さ、佇まい、余白の取り方によって、言葉以上に多くの情報を伝えます。
Webがどれだけ進化しても、リアルな接点で受け取る印象は強く、人の記憶に深く残り続けます。
名刺を受け取ったとき、パンフレットをめくったとき、「なんだかいいな」「ちゃんとしていそうだな」と感じるその感覚は、デザインが無意識に働きかけている結果です。グラフィックは、情報を伝えるだけでなく、信頼や期待、安心感といった感情を静かに積み重ねていく役割を担っています。
Nadena Designでは、単に見栄えを整えるのではなく、ロゴや世界観、言語化された価値を軸に、「手渡した瞬間に何が伝わるか」を大切にしています。名刺・フライヤー・パンフレット・会社案内など、それぞれの用途や配布シーンを丁寧に想定しながら、ブランド全体と一貫したトーンで設計します。
WebやSNSと分断されたデザインではなく、オンラインとオフラインが自然につながる状態をつくること。紙だからこそ伝わる温度や信頼を、事業の世界観としてきちんと積み上げていくこと。その一つひとつを丁寧に形にし、ブランドの価値が静かに、確実に伝わるグラフィックデザインを提供しています。
⚫︎ Why
なぜ、紙のデザインが効くのか
紙のグラフィックは、ブランドの温度や空気感を、直感的に伝えることができます。
手に取った瞬間の質感や重さ、佇まいは、言葉以上に多くの情報を伝え、「なんだかいいな」という印象として、記憶に残ります。
名刺・パンフレット・リーフレットといった紙媒体は、情報を伝えるためだけのものではありません。
手に取った瞬間の紙の質感、文字の間に生まれる余白、全体の佇まい。
そうした細部の積み重ねによって、「この人はどんな姿勢で仕事をしているのか」「どんな価値観を大切にしているのか」といったブランドの温度が、言葉以上に静かに伝わっていきます。
情報が次々と流れていくオンラインの時代だからこそ、触れられるデザインには特別な力があります。画面越しでは伝えきれない安心感や誠実さ、丁寧さは、紙という“実体”を持ったグラフィックを通して、相手の手元にしっかりと残ります。
それは主張の強いアピールではなく、「なんだか信頼できそう」「この人の仕事、好きだな」と感じてもらうための、ささやかなきっかけです。
Nadena Design のグラフィック制作は、見た目を整えることが目的ではありません。
事業の背景にある想いや、日々どんな姿勢でお客様と向き合っているのかを丁寧に汲み取り、「手にした人の心にやさしく残るデザイン」として形にしていくことを大切にしています。
そっと手渡され、ふとした瞬間に思い出される。そんな静かな存在として、あなたのブランドを支えるグラフィックをお届けします。
⚫︎ FEATURES
価値を伝えるために、大切にしている設計
伝わるグラフィックには、デザイン以前に、設計の考え方が必要だと考えています。
誰に、どんな場面で、どのように使われるのかを整理し、ブランドの世界観がぶれないよう、全体のトーンを丁寧に整えています。
ブランド基準でのアートディレクション
ロゴ・色・フォントなどブランドの核となる要素を軸に、紙媒体へ自然に落とし込みます。世界観がぶれないよう全体のトーンを整え、「第一印象でブランドらしさが伝わる」デザインへ仕上げます。
Web・LPと繋がるトーン設計
オンラインとオフラインの印象が分断されないよう、媒体ごとの役割を踏まえて「ひとつのブランド」として美しく繋がる状態を作ります。紙だけが浮かないよう、Webの世界観に寄り添った自然なトーンで表現します。
情報構造の整理
読み手の視線や理解の流れを意識し、必要な情報を最適な順番でレイアウトします。見た瞬間に伝わる「整理された構造」をつくることで、デザインと文章がスムーズにつながり、負担のない読みやすさを大切にしています。
使う場面を理解したデザイン
営業、イベント、採用など、実際に使用するシーンを踏まえて設計します。その場面で“伝わる形”で使えるよう、内容の密度や見せ方を調整し、現場で効果を発揮するデザインへとまとめます。
⚫︎ SERVICE
対応しているグラフィック制作
グラフィックは、用途や配布シーンによって、求められる役割が大きく変わります。
私たちは、名刺やパンフレット、チラシなど、それぞれの目的に合わせて、必要なツールを、必要なかたちでご提案しています。
名刺・ショップカード
会社案内・パンフレット
チラシ・フライヤー
イベント配布物・DM
PDF資料デザイン
プライスリスト・メニュー表
ポスター
封筒・レターヘッド
⚫︎ Process
一緒につくる、グラフィック制作の流れ
一方的に制作を進めるのではなく、対話を重ねながら、想いや背景を整理していきます。
用途や世界観を共有し、納得感を持って使い続けられるよう、丁寧なプロセスで形にしていきます。
STEP 01|ヒアリング
ターゲット・用途・場面・枚数・世界観を丁寧に伺います。
STEP 02|構成案
掲載内容を整理し、情報設計(構成)をご提案。
STEP 03|デザイン
ブランドトーンに合わせたビジュアル制作。
STEP 04|修正
1〜2回を目安に、仕上がるまで丁寧に調整。
STEP 05|納品
PDF / PNG / JPG / 必要に応じてAIデータで納品可能。
⚫︎ FAQ
よくある質問
Q1|名刺やチラシだけの依頼も可能ですか?
はい、可能です。名刺・チラシ・会社案内・パンフレットなど、単体制作でも対応しています。ブランドやWebとの世界観を揃えたい場合は、併せてご相談いただくとより効果的です。
Q2|写真や原稿がなくても制作できますか?
はい、大丈夫です。商用利用可能な写真の選定や、原稿のリライトも対応しています。必要に応じてカメラマン手配や文章の整理も可能ですので、ご安心ください。
Q3|どれくらいの期間で完成しますか?
内容によりますが、名刺:1〜2週間、チラシ・フライヤー:2〜3週間、パンフレットや会社案内:3〜5週間が目安です。
お急ぎの場合も調整可能ですのでご相談ください。
Q4|印刷までお願いできますか?
はい、可能です。印刷会社の手配・入稿データの作成・用紙の選定までサポートしています。ご自身で印刷される場合は入稿用データの納品も可能です。
Q5|Webサイトやブランドと世界観を揃えることはできますか?
もちろん可能です。ブランド戦略やWeb制作も行っているため、色・フォント・写真・トーン&マナーを統合し、「オフライン × オンラインで一貫した世界観」 をつくることができます。
Q6|料金の目安はどれくらいですか?
制作物により異なりますが、名刺は2〜4万円、チラシは4〜8万円、会社案内・パンフレットは10〜25万円程度が一般的です。ご希望のボリュームに合わせて個別にお見積りいたします。
Our Service
価値が伝わり
成果へつながるWEBサイト
思いと成果の両立を目指す
ブランド型ランディングページ
ブランドの核を言語化し
未来へと長く続く資産に
手にした瞬間の
世界観を届ける紙のデザイン
がんばりすぎない
SNS運用代行